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旅行記

ブルックリンとマンハッタン、NYの2つの街を散歩 アメリカ旅行記2016 vol.5

2017/08/21

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旅の4日目。この日は何も予定のない日。
のんびりとニューヨークを散歩することにしよう。

まずは、PATHトレインでワールドトレードセンター(WTC)に向かって移動する。
マンハッタンはホテルが高くて断念し、近郊のニューアークに宿を取った。
宿泊したElement Harrisonというホテルは、ニューアークの中心のニューアーク・ペン駅からPATHトレインで一駅のハリソン駅のそばにある。
ハリソン駅からWTCまではPATHトレインで約30分、料金は$2.75。
これで宿泊費が1泊1万円ほど安くなるのだから、30分の移動は全く苦にならない。

最初の目的地はブルックリン。
新しいお店がたくさんできている注目の町と聞いたので見ておこうと思ったのだ。
(私が初めてニューヨークに行ったときは、チェルシーがそう言われていた)

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まずは雑誌に全米でNo.1パンケーキと書いてあった「TOM'S Restaurant」でブランチを取る。
レモンリコッタパンケーキもオムレツも炒めたジャガイモも素朴な味で美味しかった。


パンケーキ

TOM'S Restaurantの詳細記事はこちら

そこから地下鉄を乗り継いで、今一番発展している通りといわれる、Bedfordストリートを目指す。
少し離れたところから歩いていったのだが、古い建物が多い町並みから、突然おしゃれなお店が連なる通りに変化して驚いた。
カフェ、レストラン、洋服屋、アクセサリー屋、靴屋、石鹸屋等々、いろいろなお店があった。

こんな感じに古い建物がある中に…
古い建物

こんなかわいい洋服屋や
タコ

ケーキにしか見えない石鹸屋や
石鹸屋

自然をモチーフにしたアクセサリー屋(この鳩の指輪かわいい)や
アクセサリー屋

はたまたロックな洋服屋があり、
dsc_2709

dsc_2708

スーパーマーケットでは大量のかぼちゃに
かぼちゃ

美味しそうなデリまであった
dsc_2707

一通り歩いた後は、ブルックリンとは真逆の昔からあるショッピングストリートを見ようと、マンハッタンに戻り、5番街を目指す。
お約束のティファニーを冷やかし、トランプタワーを楽しみ、野球好きお約束のNYメッツのグッズショップに行く。
ティファニー

トランプタワー

メッツグッズ屋

そして、グランドセントラル駅のオイスターバーでハッピーアワーの生牡蠣を堪能。
生牡蠣

グランドセントラル・オイスターバーの詳細記事はこちら

その後、やはりアメリカといえばお肉だよね、と、WTCにあるフードコートでスペアリブを食べた。
スペアリブ

さらに、アメリカといえば甘いものだよね、と、ケーキまで買って帰った。
dsc_2762

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街を歩いていて、階段でベビーカーを持ってあげる人や、重い荷物を代わりに運んであげる人など、さりげなく優しさを発揮している人を数多く見掛けた。

これは、帰り道、WTCでの話。
夕飯を食べつつ、買ったものを手持ちの袋に詰め替えたので、スーパーで買物をしたときの紙袋が1つ余った。
丈夫な紙袋なので捨てる気になれず、空の紙袋を持ち歩いていたところ、突然、目の前を歩いていた女性が持つ袋の底が抜けて、中身が全部床にばらまかれる事態が発生した。
何が起きたか咄嗟には分からず、呆然とする彼女。
その途端、周りの人が、ささっと落ちたものを拾い集め、私の持つ紙袋に全てが収まり、5秒もかからず彼女の手元に全てが戻った。
「Thank y...」と彼女が最後までお礼を言い終わらないうちに、「じゃ。」という感じに去っていく周りの人達。
見知らぬ者同士のはずなのに息がピッタリ合っていて、小さなショーを見た後のような楽しい気持ちになった。

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