新着記事一覧
旅行記
魅力はネコ以外にも。山口屋旅館の夕食と朝食
ネコについて熱く語ってしまいましたが、こちらのお宿は例えネコがいなくても「すごく良い旅館を見つけた!くつろげた!」という感想になる宿です。食事良し、温泉も良し、ご主人も女将さんも大女将もいい人!というわけで、お食事についても書いていきま... 旅行記
ネコと過ごした一日 塩原温泉・山口屋旅館
とにかく、この旅館の最大の特徴は、ネコ!ネコ!ネコ!この記事では、このような時間を過ごせます、という経験談を書いていきます。とはいえ、必ずしもネコが遊んでくれるとは限らず、部屋に来るも来ないもネコ次第ではあります。そして、今回の私は、か... 旅行記
一泊二食ネコ付き!塩原温泉・山口屋旅館へのアクセスと部屋
2026年9月初。塩原の温泉に行きました。この宿の特徴、写真でおわかりいただけるでしょうか。一泊二食ネコ付きの宿なのです!! 山口屋旅館へのアクセス 猫好きなのに猫が飼えない人におすすめの宿、山口屋旅館さん。公共交通機関だけで行くことができます... エッセイ
まだこの世にない絵を買った話
真田将太朗さんという画家がいる。この記事を書いている2026年5月時点で25歳という、まだまだ若い画家さんだ。この記事は、初めて真田さんの絵を購入することになったので、今の気持ちを忘れないように備忘録として書いている。ちなみに、現時点では絵は手... お知らせ
『「やりたいこと」はなくてもいい』を出版しました
2025年7月2日、私の初めての本『やりたいことはなくてもいい』(ダイヤモンド社)が発売になりました! この本は、「5年後、どうなりたい?」という質問に答えられない人のための本です。やりたいことが見つからなくて悩んでいる人が、やりたいことがなく... 仕事の極意
法人よりも個人を優先して守らなければいけない理由
私がかつて働いていた人材派遣会社。多くのビジネスの大切なことを、この会社で教わった。その中でも印象に残っている一つが、「トラブルがあったときは、自社の名誉ではなくクライアント企業でもなく、派遣スタッフさんを守りなさい」という言葉だった。 ... 基礎知識
コーチング?ストレングスコーチング?ストレングスファインダーを用いたコーチングと一般のコーチングの違いとは?
コーチングとストレングスコーチングはどちらも「コーチング」であるが、違う部分もあるので、まとめてみる。 コーチングとは コーチング(Coaching)とは、もともと「Coach(馬車)」という言葉が元になっていると言われており、「大切な人を目的地まで送... 心の保ち方
人の死と向き合う人に「後悔」と言う言葉を投げかける残酷さについて
この春、母を亡くした。病気発覚から2ヶ月だった。あっという間だったが、濃い2ヶ月だった。この2ヶ月の間に、私が激しく怒りを感じた出来事があった。ただ、私に心の準備があったから、怒りで済んだ。救われた。もしかしたらこの文章を読んだ人は「どうし... 活用方法
やりたいことがあるのに動けないときのチェックポイントと対処法
人間、やる気はあっても、やる気だけではどうにもできないときがあります。やりたいことはあるけれど、何から始めればいいのか分からない。何をすればいいかは分かっているけれど、どうにもこうにもやる気にならない。こういうときには、自分の心と頭と身... 旅行記
ソウル、鐘路3街で食べる牡蠣ポッサム! 全州チッ(전주집)訪問記
韓国・ソウルに行っていた。実はもともとアメリカに行く予定があったのだが、諸事情のため行かないことになり、それでもせっかく夫が夏休みを取得していたため、近場で行けるところをねじ込んだ結果、ソウルとなったのだ。そのため、事前の下調べどころか... 野球・相撲
「流れ」について、3つの優勝を見て思うこと
スポーツの試合において「流れ」という言葉が使われることがある。流れに乗ると勝利に近づき、流れを手放すとやることなすこと空回りする。「流れ」なんて存在しない、と言われることもあるが、私はあると思っている。そして、とある条件が揃ったとき…それ... 活用方法
自分の命を前向きに使うための羅針盤と路線図
私はストレングスファインダーを使った個別セッションを行っている。自分のストレングスを知って活かすと、得意分野で勝負ができるし結果も出やすいからなのだが、結果を出すことだけがゴールだとは思っていない。スピーディーに結果を出すことよりも、自... 美味しいもの
雑司が谷で食べる秋田三昧。「あねっちゃ」
山手線の全駅で飲もうという企画を、かつての同僚たちと行っている。何年も前からスタートしているが、コロナ禍で中断する前でさえ年に1〜2回しか開催していなかったので、生きている間に全駅回れる気がしないが、ぼちぼちと飲んでいる。今回も1年以上ぶり... 本・映画・音楽
『一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法』はコーディネートではなく人生を作る本だった
『一年3セットの服で生きる』というあきやあさみさんの本を読んだ。タイトルを見るとファッション本でありコーディネートを作るための本に見えるが、それはとんでもない誤解で、読んでみたらファッション本ではあるのだが自分の人生を作るための本だった。...





















