新着記事一覧
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旅行記
炭鉱の島、池島。第二の軍艦島と呼ばれる場所で日本の未来が切なくなった
長崎の池島に行ってきた。池島は、かつて炭鉱で栄えた島である。閉鉱は2001年。最盛期には8000人近くいた人口は今では104人(訪問した2023年1月時点)しかいない。つまり、島には7000人以上分の空き家が残されているのだ。その廃墟ぶりが話題になって第二... -
個別セッション
セッションでお渡しする「強み路線図」について
こちらの記事で、自分の取扱説明書の作り方をお伝えしていますが、私のセッションではもっと詳細な「強み路線図」をお渡ししています。この記事では、私のセッションに興味を持ってくださった方向けに「強み路線図」の説明をします。セッションを受けて「... -
セミナー・ワークショップ
【開催報告】第7回ストレングスファインダー・強みを知るワークショップを行いました
2023年1月14日、7回目のストレングスファインダー・強みを知るワークショップを行いました。ご参加くださいました17名の皆様、ありがとうございました!流行病の影響でリアルでのワークショップの開催を見合わせていたため、3年ぶりの開催となりました。久... -
セミナー・ワークショップ
【受付終了】2023年1月14日ストレングスファインダーのワークショップを行います
2023年1月14日(土)、ストレングスファインダーの強みを知るワークショップを行います。過去6回開催して、ストレングスファインダーへの理解が深まると好評を頂いているワークショップです。 ストレングスファインダーのワークショップ詳細 ワークショッ... -
エッセイ
「叶うべき夢の先」にある人生を夢見てみる
この記事を書いているのは、2022年のオリックスvsヤクルトの日本シリーズ第4戦の翌朝だ。昨日は、一方的にヤクルトにやられていたオリックスがなんとか一矢報いることができた。オリックスの応援歌に「讃丑歌(さんちゅうか)」というものがあり、歌詞の「... -
心の保ち方
人生において「正解」というのは無いのかもしれない
今年のプロ野球のドラフト会議が終了した。今年も競合によるくじ引きが行われ、希望する選手を引き当てた球団と逃した球団が生まれた。選手側からしても、指名された選手、指名されなかった選手、喜びと悲しみがそこにある。しかし、ドラフトで選び選ばれ... -
書いている人
双葉町唯一の宿泊施設、ビジネスホテルARM双葉の宿泊記
双葉町訪問記、第3弾。宿泊は双葉町内にした。時間的には日帰りでも行けなくはなかったが、住民が帰還する前の双葉の夜を見ておきたかったのだ。 ビジネスホテルARM双葉 2022年8月時点で、双葉町内の唯一の宿泊施設がビジネスホテルARM双葉(アルム... -
旅行記
東日本大震災・原子力災害伝承館は双葉町に行くなら必ず訪問して欲しい場所
双葉町訪問記の続き、東日本大震災・原子力災害伝承館&双葉町産業交流センター編。 東日本大震災・原子力災害伝承館 双葉町唯一の観光施設といえるであろう、東日本大震災・原子力災害伝承館に到着した。その名の通り、東日本大震災と、それをきっかけに... -
美味しいもの
星兵衛という名の、固定観念を超えた先にあるお寿司屋さんに行ってきた
かつての職場の先輩から、1年ぶりに連絡をいただいた。やったー!ご飯のお誘いだ!しかも一見さんお断りで、それでも常に予約がいっぱいというお店へのお誘いだった。予約の取れないお店に、予約が取れないというだけの理由で興味を持つことはないのだが(... -
旅行記
住民のいない町。震災から11年後の福島県双葉町訪問記。
2022年8月11日、福島県の双葉町を訪問した。双葉という地名に馴染みのない人でも、福島第一原子力発電所のある町と言うとピンと来るかもしれない。2011年3月11日のあの地震をきっかけに起きた原子力発電所の事故によって町内全地域の住民に避難指示が出さ... -
美味しいもの
いわき駅すぐそばで味わう常磐もののお寿司。いわき海鮮寿司 おのざき ラトブ店
夏の18きっぷ一人旅。水戸で朝ごはんに納豆蕎麦を食べる予定でいたのだが、平日だと思っていたその日は山の日ということで、開店時間が遅かった。仕方がないので、予定を変更して北に移動。次の乗り換え地のいわきにて、早めのお昼ご飯を食べることにした... -
美味しいもの
【閉店】浅草の新店、七凪瀛 (ななみ) でいただくお寿司とおつまみ
浅草に以前あった「橋口」というお寿司屋さん。こちらが2021年4月に移転した後も店舗はそのまま残っていたので、次に何が来るかと楽しみにしていた。そして、2022年2月、新店が開店した。次もお寿司屋だ!楽しみにしていたわりにはちょっと出遅れてしまっ... -
仕事の極意
社長のモチベーションの3つのタイプ
社長の仕事とは、夢を語ることだと思っている。 「こういう世界を実現するぞ!」「上場して社会に認められる組織にするぞ!」と社長が号令をかけたりするが、その語っている夢と心の奥底の本音が一致していない例を見ることも少なくない。 その不一致を自... -
旅行記
48歳の誕生日を一人でサンリオピューロランドで過ごして、心に届いたメッセージ
先日、誕生日を迎えた。48歳。年女だ。ここ20年ほど、誕生日は毎年野球を見に行っているが、今年は交流戦休みのため試合がなく断念せざるを得ない。とはいえ、普通に仕事をして過ごす気にもなれず、せっかくなので誕生日特典のあるところに行きたいと考...







