11月の個別セッション受付中です

ハラ・ミロフスカ(Hala Mirowska)はワルシャワ市民の台所。日本では見かけない野菜や果物にも出会える!


ワルシャワ2日目。

この日は大好きな市場訪問から始めると決めていた。
市場やスーパーマーケットが好きで、日本だろうと海外だろうと旅に出たら行きたくなる。

朝8時くらいにホテルを出て、市場へ向かった。

ハラ・ミロフスカ(Hala Mirowska)

市場の名はハラ・ミロフスカ(Hala Mirowska)。

ワルシャワ中央駅から徒歩20分ほど。
トラムに乗るなら「Hala Mirowska」で下車すると、すぐ目の前にある。

このHala Mirowskaと書かれている建物がそれなのだが、この建物は小さなショッピングモールで、市場そのものはこの建物を通り抜けた裏手に広がっている。

Hala Mirowska入り口

ワルシャワ市民の台所!

この市場はワルシャワ市民の台所と呼ばれるだけあり、あらゆる食べ物が揃っている。

なお、1ズウォティ≒28円。
日本に比べたら物価は安い。

やけにかぼちゃが充実しているかぼちゃ専門店。

よく見ると、全部かぼちゃ

 

赤い人参だけではなく、白い人参も発見…!?
と思ったら、この白い人参は人参ではなく、パセリの根(ルートパセリ)らしい。

ちなみに赤い人参は1kgで84円!

まるで白人参と赤人参

 

ポーランド人はキノコが好きらしく、市場にも山盛りのキノコが売られていた。
キノコがとても好きなので、買い占めて、炒めて、醤油をちろっと垂らして食べたい衝動に駆られる。

左がマッシュルーム、右がアンズタケ

 

キノコが売られているからもう秋かと思いきや(ちなみにこのときは9月頭)、果物屋さんは夏色だった。

バナナにパイナップルにと国際色豊か

 

ベリーも豊富!
このブラックベリーはお買い上げ。(この量で112円)

ブラックベリー

日本では滅多に見かけない白カシス

 

野菜類以外ももちろん売っている。
肉や、種類が少ないながらも魚もあった。

こちらはソーセージ屋さん。

ドイツの隣だからか種類が豊富

 

卵屋さん。

インスタ映えを狙ってるような店構えだが、ポーランドでインスタが普及しているかは不明

 

ナッツ屋で見かけたひまわりの種は大胆に並べられている。

苦手な人ごめんなさい

 

パスタ屋さん

こちらも種類が豊富

 

漬物屋さん。
余談なうえ、うろ覚えなのだが、『アンネの日記』に数年前の酸っぱいキャベツを食べたという記述があり、「腐って溶けないの!?」とびっくりしたのだが、たぶんあれはキャベツの漬物であるザワークラウトのことだったのだろう。

ザワークラウト各種

 

ケーキ屋さん!

見るだけでもテンション上がる

ケーキも量り売り

梨やリンゴの形がかわいいクッキー

 

食べ物以外では、お花屋さんがきれいだった。

色とりどり

朝ごはんは振られる

この市場ハラ・ミロフスカ(Hala Mirowska)の隣にはもう一つの市場、ハラ・グヴァルディー(Hala Gwardii)がある。
こちらは中がフードコートになっていると聞き、朝食をここで済ませようと思ったのだ。

ハラ・グヴァルディー入り口

 

9時のオープンから遅れること数分、やっと開いたハラ・グヴァルディーの中に入った。
確かにフードコートにはなっていたが、9時の時点では営業されていなく、残念ながら朝ごはんは諦めることになった。

ハラ・グヴァルディー内にあったパン屋さん。

積み重ねるという陳列方法が新鮮

必要所要時間と感想

朝ごはんは食べられなかったが、市場は見ごたえがあって楽しかった!
そこまで広くはないので、市場全体を見るだけであれば、30分あれば大丈夫。
パンやベリー等を買い食いしたいのであれば、プラス30分見ておけば、十分堪能できるだろう。

市場の情報

ハラ・ミロフスカ(Hala Mirowska)
ul. plac Mirowski 1, Warsaw 00-138, Poland

関連記事

ポーランド・ドイツ旅行の記事をもう一ついかがですか?

ポーランド旅行に必要なお金とwifiとガイドブックについて
成田→ワルシャワの飛行機移動
旧市街すぐそばのピエロギ専門店Gosciniec
ワルシャワ市民の台所、ハラ・ミロフスカ(Hala Mirowska)
Bulke przez Bibulke ベーグル発祥の国で食べる絶品ベーグルの朝食!
ポーランド・ユダヤ人歴史博物館。ユダヤ人の目で見た「ポーランドに何が起こったか」
ヴェデル本店。ポーランドの老舗チョコレートショップのカフェでゆったりとした時間
ワルシャワで王道のポーランド料理を!Prodiz Warszawskiは居心地の良いレストラン
ワルシャワ市民の生活が垣間見れる宿はホテルとAirBnbのいいとこ取り!ワルシャワレント アパートメンツ セントラルナ
ヴェデル・E.Wedel。ワルシャワ老舗カフェで朝食の時間をゆっくりと過ごす
ワルシャワ蜂起博物館で考えさせられた多くのこと。自分の住む街が戦いの舞台になることとは
フォーク・ゴスポダ(Folk Gospoda) ワルシャワでポーランド料理を食べるなら一番におすすめしたい店
ワルシャワの鉄道博物館を見た後、フランクフルトに移動

この記事が参考になったら
いいねやシェアいただけると嬉しいです

Twitter で