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ワルシャワ市民の生活が垣間見れる宿はホテルとAirBnbのいいとこ取り!ワルシャワレント アパートメンツ セントラルナ


ワルシャワで宿泊したホテル、ワルシャワレント アパートメンツ セントラルナ。
この名の通り、ホテルではなくアパートメントだった。
そうはいっても、AirBnbとは違っている。
近隣の空室のアパートメントを一括管理していて、それをホテルの部屋のように貸し出しているのだ。

チェックインは管理会社の事務所で行う。
そこでアパートメントの場所を教えてもらい、鍵を受け取る。

この方式のメリット:
・チェックイン時間内なら常に誰かがいるので、AirBnbのように鍵をきちんと受け取ることができるかの不安はない
・実際にワルシャワ市民が住んでいる部屋に宿泊することができる

デメリット:
・どのアパートメントになるかは、当日まで分からない。(ただし、事務所のある場所のすぐ近隣ではある)

私が泊まった部屋を紹介する。

私が泊まった部屋のある建物。チェクイン事務所のすぐ隣だった

ワルシャワレント アパートメンツ セントラルナ

アパートメントへの入り方は、チェックインの時に教えてもらえる。

入り口はオートロック

 

私の部屋は最上階だったが、エレベーターがあるのでスーツケースでも問題はない。

エレベーターを降りると、もう一つ扉が!
ヨーロッパの映画でよく見かける光景が目の前にあることに嬉しくなる。
ここでもう1回鍵の開閉があることが面倒ではあるが、嬉しくなる。

この扉の向こうに部屋がある

室内の様子

割り当てられた部屋は、日本流に言うと1DK+DEN。

ダイニングキッチンは広々として、明るい。

ダイニングキッチン

キッチンの手前のソファー部分

 

キッチンには一通りの調理道具が揃っている。
更に嬉しいことに、ペットボトル入りのお水がガス入りガスなし両方あり、お茶の種類が豊富で、コーヒーメーカーとコーヒーも用意されている。

水とお茶とコーヒーは自由に飲める

 

こちらはベッドルーム。
ベッドはこの1つで、脇にスーツケースが広げられるほどのスペースがある。

ベッドルーム

 

ベッドルームの脇には洗濯スペースがあり、洗濯をし、アイロンを掛け、衣類をそこに掛けておけるようになっている。

トイレはやや古めだが清潔。
バスタブはなくてシャワーブースのみ。
お湯の出は日本に比べるといまいちで、熱い湯にはなるが、湯量が少なかった。

窓からの眺め。スターリンから贈られた文化科学宮殿も見える

立地

このアパートメントはワルシャワ中央駅から地図上はすぐ側だが、道路を渡る場所に制限があり、遠回りをしないと着けない。
駅から一番近いルートは地下街を通るので、一度通れば分かるのだが、口では説明しにくい。
分かりやすいルートはトラム一駅分歩くことになるが、そこが一番最寄りの地下鉄の駅でもあるので便利だ。

感想

このアパートメントは、普通に住民が暮らしているので、エレベーターの中で住民たちによく会った。
なんとなく会話をしたり、自分もワルシャワに暮らしている気持ちになって楽しかった。

なお、私が泊まったときは、Hotels.comで予約し、2泊で12,932円。
1泊6000円強で駅から近くてキッチン付きのところに泊まれるのだから、かなりお得だった。

ワルシャワレント アパートメンツ セントラルナのその他の口コミや料金比較等の詳細情報はこちらからどうぞ→トリップアドバイザー

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