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ポーランドに行くにはLOTポーランド航空。成田-ワルシャワ間の機内食を紹介!


我が家では、毎年1回海外に野球を見に行くことが恒例行事になっている。

今年の行き先を探していて、目に入ったのがドイツ。
オリンピックの出場を懸けたヨーロッパ選手権があるのだ。

クレジットカードのマイルが、夫婦2人でヨーロッパを往復できるほど溜まっていた。
ちょうどいい。ドイツに行こう!

スターアライアンスのサイトで、マイルでのドイツ行き往復航空券を申し込んだところ、提案された旅程はこうだった。

「成田→ワルシャワ→フランクフルト→北京→羽田」

ワルシャワ?北京?

ただ会社員の夫は、飛行機の空席に休暇を合わせるのは難しい。
提案された日程に従って旅をすることになった。

LOTポーランド航空の機内食

ワルシャワはポーランドの首都である。
よって、飛行機はLOTポーランド航空だった。

LOTポーランド航空

最初の飲み物

LOTポーランド航空の飛行機に乗るのは初めてだった。
事前に予想していた通り、機内エンタメに日本人向けのものはかなり少なく、楽しみは食事のみという状況になる。

というわけで、最初の飲み物とおつまみ。

私は、私にとっての定番のトマトジュース。
夫は、既に心はポーランドなのか、ポーランドのビールを頼んでいた。

トマトジュースとピーナッツ

ポーランドのメジャーなビール

機内食・1

さて、機内食登場。
私はビーフを選んだ。

バジル入りマッシュポテトが添えられた牛肉はやや固め。
トマトソースがたっぷり付いている。
付け合せは鶏ハムの燻製とクスクス。ポテトサラダ。フルーツ。
パンとバター。

味は可もなく不可もなく。
つまり、機内食としてはいい方だ。
フルーツのみずみずしさが乾燥した機内ではひときわ嬉しい。

ビーフorチキン?のビーフの方

ビーフorチキン?のチキンの方

おやつ

機内の最後尾に行くと、エコノミーの乗客でもおやつや飲み物が自由に取れるようになっている。

用意されているおやつは、チョコレートとグミだった。
どちらもポーランドのお菓子で、美味しい。

グミとウェハースのチョコレート

 

飲み物は水やお湯も貰えるが、缶ジュースもある。
こちらもポーランドのジュースで、オラニアーダ。

日本人的にはオランザーダと読みたくなるがオラニアーダと読むのがポーランド流

 

オラニアーダはどこかで飲んだことがある味がした。
調べてみると、フランスからポーランドに持ち込まれた飲み物らしい。
つまり、これは、オランジーナだ!
 

小腹がすいたら軽食もある。
海外でよく見るOYAKATAブランドのカップラーメン。
味噌の他に醤油もあった。

固く感じるのは高度の関係なのだろうか?

機内食・2

旅路は進んでいき、2回目の機内食が出てきた。

ペンネにチーズクリームソースがたっぷり掛かっている。
そこにパンとケーキが添えられた、炭水化物たっぷりのメニュー。
付け合せのハムとチーズがヨーロッパがもうすぐそこだと教えてくれる。

パスタと言って配られた

ワルシャワ到着

11時間半のフライトを終えて、ワルシャワに到着した。

ワルシャワから中心部までは、SKMという鉄道で行くことができる。
券売機でクレジットカードが使える。

ワルシャワ中央駅行きはS3という路線で、同じホームに発着するS2に乗るとワルシャワ・シルドミエシチェ駅行き。
ただし、ワルシャワ中央駅とワルシャワ・シルドミエシチェ駅は徒歩で5分ほどしか離れていないので、どちらに乗っても問題ない。

SKM

車内は清潔

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